30代からのファッションリーダー

最近、20代までの女性のファッションリーダーといえば、ブレイク・ライブりーやマイリー・サイラスやセレナ・ゴメスなど、やはり10代後半から20代のハリウッド女優さんたちをよく見かけますが、30代の女性がお手本にしたいのはやっぱり30代から40代の女優さんたち。

パイレーツ・オブ・カリビアン「生命の泉」でジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャックスパロウのお相手役、アンジェリカを演じていたペネロペ・クルスなんかはレッドカーペットの上でも普段着でも大人の女性の魅力があふれた着こなしをされているので、ぜひチェックされてみては。

キム・カーダシアンやハル・ベリーさんなんかの着こなしも、二人のタイプは真逆といっても過言ではないですが、大人っぽいオシャレな着こなしを見せてくれますよ。ママ&子供のファッションで参考になりそうなのは、トム・クルーズの奥さん、ケイティ・ホルムズさんと娘のスリちゃん!

二人のファッションは、ママさん&娘さんファッションの中ではかなり可愛いと思います。アンジェリーナ・ジョリーと子供たちも洗練されたスタイルが多いですが、いろんなファッションを楽しんでいるといえば、クルーズ一家に一票ですね!

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30代でジャージを着るなら

もちろん、ジャージって楽ですし、家で着る分には良いのですが、コンビニに行くだけでも中学校や高校の時に着用していたジャージを30代の女性が着るのはNGといわせてください。それにひっつめのポニーテールなんかにしてしまったら!

典型的なおばさんスタイル、目も当てられません。30代でジャージを着るなら、私のお勧めは断然ジューシークチュール!ジューシークチュールって、若い女の子が着るものだと思われている方も多いかもしれませんが、ジューシークチュールのジャージってデザインも様々。

シンプルなものであれば30代でも余裕です!そこらへんで売っているジャージを着るのであれば、やっぱり30代女性はそれなりにお金を出したジューシークチュールにして、髪の毛もつやつや、ネイルもきちんと塗ってあるといった状態で家を出たいものです。

小さなお子さんがいらっしゃる方も多いかもしれませんが、ジャージなら公園でも楽ちんですし、子供がいてもネイルや髪にちょっとだけ時間を割けば、他のママ友さんたちからワンランク上の美人ママさんになれちゃうのではないでしょうか?ママになっても、女性らしさを失わないキラキラ輝いているママさんになりたいものですね。

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30代を輝かせるスタイル

30代を過ぎてもなお、輝き続けるセレブの女性たち。最近若い女性よりも、30代を過ぎてもなおファッションリーダーとしてトレンドを発信し続ける女優さんやモデルさんが多いと思いませんか?

そんな彼女たちを見ていると、まずいえるのが媚びないファッションをチョイスしていることです。媚びないファッション、というのは、フェミニンなものでも大人っぽさを残したスタイリングというわけですが、20代前半くらいまででかわいく着こなせるファッション、どんなにかわいくても30代に入ってしまったら手を出すのはやめたいところです。

30代を輝かせるスタイルというのは、ずばり、大人っぽさとセクシーさが共存しているもの、またはエレガントでシックな大人スタイルですよね。可憐、清楚、といった言葉が似あうファッションは、残念ながら年齢的には手を出さないほうがよい年になったわけです。

ジーンズを履くなら、足元はできればヒールのあるヌーディーなサンダルを合わせたり、トップスにシルクやサテン素材のちょっと手間がかかっているシャツを取り入れてみたり、ピアスは本物のダイヤモンドにするだけでも、20代とは差がつくかと思います。カジュアルスタイルも、100%カジュアルにせずに素敵に着こなせるようになりたいものですよね。

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30代からのワンピース講座

30代って、それほど年を取っているわけでもなく、かといってすごく若いわけでもない年齢と思いませんか?

昔の日本は、女性は20代半ばまでで、それ以上はある意味ひどい言われようだったわけですが、現代では30代の女性でも若々しく魅力的で輝いている女性が多いものです。そして輝いている女性っていうのは、それなりに身だしなみにも気を使っているものなのですよね。

そこでここでは、30代からのワンピース講座と題して、この春・夏、30代の女性はどうやってワンピースを選ぶべきなのかについて考えてみたいと思います。まず、30代の女性がワンピースを選ぶとき、気を付けたいのは20代の女の子と同じようなワンピースを選ぶこと!

お肌の張り具合などが違いますから、彼女たちと張り合うのはやめましょう。それより、20代では大人っぽ過ぎて手が出せないデザインのもの、素材ものも、仕立ての良いものをチョイスするように意識することです。

ワンピースって、スーツのようにはお値段がかかることもないですしね!特にお出かけ用のワンピースは、それなりのお値段を出すことが、安っぽく見えない秘訣です。普段用にはもちろんお安いワンピースでも十分ですが、お出かけにはそれなりにスタイルも良く見せてくれる仕立ての良いものにお金を惜しむのはやめましょう。

30代なら本物を

若いって、素敵ですよね!10代や20代前半の女の子たちって、若さのせいで安物を持っていたって、それなりにかわいらしく見えたりしちゃうのです。安っぽい生地のお洋服だって着こなせるのは若さの特権?!

とはいえ、10代後半から20代前半の子が本物ののブランドバッグや高級な宝石などをつけていると、キャバクラなどで働いているのか、偽物かと思われてしまいそう。ところが、30代以上の女性が本物を身につけると、大人の女性としてすんなりと馴染むものなのです。

そう、30代に入ったら、バッグも宝石も靴も、それなりに良いものをチョイスし、長い間大切に使う気持ちでファッションに取り入れることが大切なのではないでしょうか。バッグ、靴、宝石をよいものにしておけば、あとは多少安いお洋服を着たってそれなりに見えますからね!

これから30代になるという年代に差し掛かっている20代後半の女性は、30代になったら身につけたいバッグや宝石をリストアップしておいて、安いものをたくさん買うのではなく、良いものをちょっとだけという意識で貯金しておくと、30代になった自分へのプレゼントになるのではないでしょうか?若さだけではなく、+大人っぽさ、品格を取り入れたいのが30代なのです。

ルイ・ヴィトンの歴史

ルイ・ヴィトンといえば、日本人が好きなブランドの代名詞といっても過言ではないのでは?おいも若きも、ルイ・ヴィトンのお財布にキーリング、もちろんバッグにアクセサリーなど、本当に町ではかなりのルイ・ヴィトン遭遇率ですよね。

日本人が崇拝しているルイ・ヴィトン、もともとはフランスのスーツケース職人であるマレティエ・ルイ・ヴィトンが (Louis Vuitton Malletier)創設したのだそうです。現在では、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの中核ブランドとしてブランドを引っ張っている存在でもありますが、昔から変わらず活躍し、トップを走り続けるブランドと言えるでしょう。

ちなみに、2011年のデザイナーは、レディース部門がマーク・ジェイコブス、メンズがキム・ジョーンズでした。ルイ・ヴィトン、バッグを2個ほど個人的のも所有していますが、作りがしっかりしていてよい革を使っているので、私はもっぱらマザーズバッグとして使わせてもらっています。

子供たちと一緒だと、荷物がたくさんあったり、たびたび床に置いたりすることが多いのですが、汚れてしまってもサッと濡れティッシュで拭けばすぐに汚れが取れるのも頼もしいのです。子育て中はマザーズバッグとして、子育てが終わっても旅行のお供としてヴィトンのバッグはこれからも当分活躍しそうな予感です。